しっかり睡眠をとること
手術を受ける前日は、しっかり睡眠時間をとって下さい。短時間で終わる手術ですが、手術には違いないので目が疲れます。体力が消耗するわけではありませんが、万全の体調で受けた方が良いので、夜更かしをしないでリラックスしてゆっくり休みましょう。しっかりとした睡眠時間を確保することで、極度の緊張から自分を解放して落ち着いて手術を受けることができます。
お風呂に入っておくこと
ほとんどの病院は日帰り手術ですが、手術後は入浴を控えるように指導されることもあります。そのため手術の前日。もしくは手術の何時間か前に、お風呂に入ってくつろいでおきましょう。手術当日はまだ視覚がぼんやりすることもあるので、衛生面や安全面を考えて入浴できないこともあります。絶対に入浴禁止と言われるわけではありませんが、すっきりとした気持ちで手術を受けるためにもお勧めです。
車の運転はしないこと
手術当日は、車を運転して病院に行くのは止めて下さい。車で通院するということは、もちろん帰り道も運転して帰ることになります。手術後も日常生活は普通に送れますが、車の運転は瞬時の判断が必要になるので控えましょう。なるべくなら公共交通機関を利用するか、誰かに送り迎えをしてもらうことがベストです。「他に交通手段がない。」という場合でも、手術後は視力が安定していないので、万が一のことを考えて自分が運転して通院するのは止めて下さい。
メイクはしないこと
「ノーメイクで表を歩くなんてできない。」という女性の気持ちは理解できますが、手術当日はメイクはしないで下さい。特にアイメイクは角膜に傷をつける可能性があるので、手術3日前ぐらいから控えた方が良いでしょう。また、メイクをしていることによって、医師が当日の体調をチェックする妨げとなる場合もあるので、抵抗はあると思いますがノーメイクで通院して下さい。
繊維質の服は着ないこと
レーシック手術では、ほとんどの場合で服を着替えることはありません。そのためどんな服を着ていこうが手術には関係ありませんが、帰宅して着替える時に繊維が目に入る可能性があるので、セーターやカーディガンなど繊維質の服は着て行かないようにして下さい。「そこまで神経質にならないとダメなの?」と思うかもしれませんが、当日はデリケートな状態なので、なるべく目に刺激を与える可能性のあるものは避けるようにしましょう。

